■チャートの概要

<ユースケース>
- 特定のイベントからユーザーがどのように影響を受けたか分析したい
- 特定の施策前後でユーザーにどのような影響を与えられたか分析したい
- 施策効果として高い効果が得られるものを比較して分析したい

■画面の構成

スクリーンショット 2022-06-09 23.01.26.png

■チャート作成4STEP

  1. イベントを指定

    イベント指定.gif

    レフトモジュールから確認したいイベントを選択します。

    ①影響を与えるイベント(何が)

    ②影響を受けるイベント(何に)

    を選択します。

    AmplitudeのロゴがあるイベントはAmplitudeに最初から標準搭載されているイベントです。

  2. 期間を指定

    期間指定.gif

    期間を変更すると、指定した期間中にイベント(レフトモジュール)を実行したユーザー(ライトモジュール)に該当する実行回数の変化(影響度合い)が集計されます。

  3. 表示形式を指定

    表示形式指定.gif

    ボトムモジュール、チャート表示画面の表示形式を変えて様々なデータを表示することができます。

  4. ユーザーを指定

    ユーザー指定.gif

    属性、行動を使って属性条件、行動条件を指定し、セグメント毎に比較・集計が可能です。