<aside>
⚠️
セッションリプレイの利用には、SDKの設置やGTMでの設定などが必要です。
実装方法はこちらよりご確認ください。
</aside>
アクセス方法
左側のナビゲーションから「エクスペリエンス分析」>「セッションリプレイ」を選択します。

4つの機能
ダッシュボード
セッションリプレイに関連するサマリー情報や保存済みコンテンツを一覧で確認できるホーム画面です。

- リプレイのインサイト
- AIが大量のリプレイを自動分析し、ユーザーの摩擦ポイントや行動パターンを構造化された形で提示します。手動でリプレイを1件ずつ確認しなくても、重要な発見を効率的に得られます。
- 検出できる主なシグナル
- レイジクリック(同じ箇所を連打)
- デッドクリック(反応しない要素へのクリック)
- フォームの途中離脱
- 繰り返し発生するエラー
- ページ間のナビゲーションパターン
- スクロール深度・滞在時間
- リプレイにフィルターを適用
- 条件を組み合わせてリプレイを絞り込み、特定のユーザー行動や状況に該当するセッションだけを素早く見つけられます。
- トップページ
- リプレイが記録されているページ別に集計・表示します。
- 最近作成されたインサイト
- オートキャプチャ機能によって最近記録・命名されたイベントを表示します。新たに検出されたユーザーアクションを確認し、分析に活用できます。
すべてのリプレイ
キャプチャされたすべてのセッションを検索・閲覧できるメインのリスト画面です。条件を指定してリプレイを絞り込み、特定のユーザー行動を詳しく調査できます。

- 検索・フィルタ機能
- 日付範囲
- イベント
- イベントプロパティ
- ユーザープロパティ
- セッション時間
- コホート
- 各セッションの確認方法
- 確認したいセッションをクリックします。(左の再生ボタンをクリックするとミニプレイヤーが立ち上がります。)
- 当該セッションのリプレイ詳細を確認できます。
-
右上から詳細を確認できます。

- イベント:実行されたイベントと時間
- 概要:AIによるリプレイの概要・ハイライト・センチメント(ユーザーの心情評価)
- プロフィール:ユーザーのID・ユーザープロパティなど